4月末~の釣行
4月末
滋賀県を離れ
遠征?
早朝現着
マズメ暗いMAX浮き
俺は男の子なんで
言い訳や弱音は吐きませんが
釣行日前日の大雨の影響で
野池はオーバーフロー
水は入れ替わり
一夜にして一気に水温低下の急変
釣れない要素たっぷりの中、数時間ノーバイト
ただでさえバイトのない状況で
小さな野池に後から後から
ドンドン船が浮き出す始末
あかんやん(汗)
時間も昼近くに差し掛かった頃
水温徐々に上昇?
深場からのマイグレーション?
オーバーハング前、冠水樹木平行引きをした
"MARUOYA GRENADE" で1本
目茶苦茶嬉しいんやけど(涙)
自称人知れずデカバスハンターな俺ですが
39cmにヒデキ感激です
更に増えてくる釣り人に
流石に場所移動
ここも同じく雨の影響で大増水
それでも丁寧に釣り流し
ハング絡みのレイダウン
"MARUOYA GRENADE"
奥の奥にナイスキャスト
首振り2回
静かに咥えていきました
何コレもう
嬉しいんかよ
アンタ?
ホントにデカバスハンターなんか?
言うくらいに吠えたのは内緒
その後は追加なく終了
そして琵琶湖に戻ってきました
5月
夕方からの釣り
以前、ユーザー様と一緒に釣りした時に
ダメ出し?をもらった
ベロダシリップの付いた新たなプラグ
あれから何本も削って試してました
最終絞り込んだ1本は
もう十分に出したい動きは出せるし
"BERODASHI" との差別化も出来てるほぼ完成形
ただボディシェイプが少し気になってたので
釣行日朝から削り直して
アロン速乾で防水処理して
遂に完成した
"BERODASHI CK"(仮称)
1時間半ほど
それだけを使ったけど
問題や改良点は無し
おまけに
ごーまるGETという
最高の実釣テストとなりました
最近の琵琶湖なら?
いや、ちゃうな
最近の俺のパターン的には
その後1,2バイトあって追加なしで終了?
こんな感じなんやけど
この日の俺は違った…
実は
しれっと初バスをお預け状態の事務員がガン見(汗)
俺が1匹釣ったのもあるけど
初バスも釣っていない事務員にもGETONしてもらわな(汗)
なので
敢えて俺が釣らない様に?
そこじゃないよな
的な所ばかりキャストしていた俺
アピール力ある首振りからのリトリーブで
まさかのバイト!!
釣る気じゃなかった為
ホントに申し訳ない程度のフッキングとバレても良いばりの適当なファィト
それでもしっかりフッキングしてしまい(汗)
56くらいのを釣ってしまう(泣)
プラグは
"G.S" (ギルスクリュー) プロペラ直付け仕様
"G.D.S"(ギルダンシングスクリュー)のリメイクバージョン
このルアーは、5/24 JFLCC名古屋に販売用持っていきます
さてさて
えらいこっちゃ
事務員も喜んでくれてはいるけど
釣ってもらわなあかんわな
そして
事務員にごっついバイトきました!!
タイミングばっちりのアワセも空を切ります!!
帰るタイムリミットになりましたが
まだチャンスがある確信があった為
延長戦突入
良い所は、基本事務員に投げてもらっていたのだが
つい?
いつもの癖で?
よりにもよってこの状況で?
キャストを被してしまい?
そのキャストで?
まさかのメガバイト?
ギュンギュンに引いてます(涙)
正直バレても良いと思ったのですが
”ORESAMA STICK 壱弐参零式”は
デカバスに振り回される事無く十分に曲がりつつも瞬時に魚に負荷を掛け、アドバンテージは譲りません
バスの抵抗もむなしくGET
57cm 4200gでした(滝汗)
プラグは
"鳳"
最高ですが
ヤバいです
事務員が次に投げようとしたピンポイントに被せて投げた事に事務員大激怒
絶体絶命のヤバい状況です
事務員も精神崩壊寸前です(滝汗)
その後は、1投もすることなく時間の許す限り操船しましたが
事務員もほぼ一人で投げ続け、疲れたとの事で
初バスは次回に持ち越しです
そんな琵琶湖釣行
たった5時間やそこらの釣りでごーまる3本(そんな日もたまにはないとなぁ)
いつものごとくインスタの投稿にも全くコメントがありません
これが俺じゃなかったら?
えらいこっちゃ状態やで
大興奮とコメントの嵐で能書きタラタラ案件です
俺はセルフプロデュースが下手な、知名度の低いキングオブマイナーブランド主です
自称デカバスハンターでありますが、経験値はケタ違いと自負してますので、デカバス連発やロクマルロクテンGET案件ごときでは微動だにしません
むしろ?
コメント0(ゼロ)とか、ある意味ホンマもんの証?
なんて少し思い始めているきょうこの頃
誰も言ってくれないので、自分で書いてみました
次回JFLCC名古屋のイベントに持っていく商品をUPします
ではまた